シタールで踊るインド宮廷舞踊
北インドのムドラー・ワークショップ

悠久の北インド音楽、繊細なシタールの音色に合わせて、北インド宮廷舞踊のムドラー(所作)を用いて踊ります。
美しい旋律(ターラー)をバックに、しなやかな手首の所作と目力を使用するグンガット(ヴェール)表現を学びます。
北インド独特の目や眉、首の使い方、口元の表現などをマスターしましょう。
繊細で美しいインド音楽を奏でるのは、前回のWSで好評だったMochangこと本橋邦久氏。
超絶面白話をまた聞けるかも♪
WS参加者には、WS後に引き続き行われる、本場のインド音楽&ダンスのプログラムを特別価格にてご覧頂けます。
多くの方のご参加をお待ちしております。
シタールで踊るインド宮廷舞踊
北インドのムドラー・ワークショップ
日時 2006年6月24日(日) 17:20〜19:10頃
@ スタジオスタイル1
【
講師 】
ムドラー : miyabi
【
伴奏 】
シタール : 本橋邦久
タブラ : 池田智岐
受講料 : 3,500円
定員:15〜20名
お早めにお申し込みください♪
初心者対象ですのでお気軽にご参加下さい。
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☆豆知識☆
●シタール
北インドの代表的な弦楽器で、中世の3弦楽器「セタール」がその前進と云われています。
インドには「ヴィーナ」と呼ばれる古来の弦楽器があり、それがインドの「セタール」、また、日本の「琵琶」の共通の祖先だと云われています。
約20本ある弦のうち、メロディを奏でるのは一本だけで、残りは11〜13本の共鳴弦と、間の手や通奏者のための弦が3,4本あります。
メロディの弦のうねりにあわせて、共鳴弦や間の手の弦がともに響きあい、深い余韻を奏でます。
巨大なヒョウタノと木でできた、1メートルをゆうに超えるボディの中身は空洞になっているため、重さも2〜3キロと、みかけよりずっと軽いものです。
●グンガット
カタックダンスのヴェール表現。
パントマイム的な表現手法を持つカタックダンスでは、ベールを表現する際に、実際にベールは用いず、しなやかな手の所作で視線のみで
あたかも目の前にベールがあるように振舞います。北インド独特の、余計な振りを一切省いた手と目を用いて行う演劇的表現は
ムガール時代以降に作られていったといわれています。
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