インド3大古典舞踊 ワークショップ

お待たせいたしました。一粒で三度美味しい憧れのインド3大古典舞踊ワークショップです。
南インドケララ州からは、女性らしくたおやかで優雅なモヒニアッタム
東インドオリッサからは、寺院の石像を模して作られたという優美でエキゾチックなオリッシー
北インドからはムガール時代に発展し、イスラームの影響が垣間見られる華麗なラクナウ派カタックダンス
インドの舞姫になりきって美しいポーズをとってみましょう♪
経験豊かな講師が優しくわかりやすく教えますので、初めての方も安心してご参加ください。
☆豆知識☆
●オディッシー
オリッシィダンスは、12世紀頃、東インドオリッサ州プリーのヒンドゥー寺院で、
ジャガンナータ神に捧げた踊りです。ジャガンナータ神は、宇宙の神であり
ヴィシュヌ神の化身の一つとされ、クリシュナ神であるとも言われています。
踊りの特徴は、胴の動きと複雑なフットワーク、曲線的で柔らかく
情感的、叙情的な優美な踊りです。踊りのポーズはどれもオリッサにある
寺院の彫刻そのもので、”動く彫刻”と呼ばれています。
●モヒニアッタム
南インド、ケララ州の伝統舞踊。美しさと優雅さの凝縮された踊りとして世界に知られています。
モヒニは「この上もない魅惑的な」、アッタムは「踊り」を意味し、美しい女性が神々を魅了する様を舞踊化しています。
かつてヒンドゥー教の神に使える巫女デバダシの踊りとして生まれ、ラースヤ(優雅で静的な動き)、
官能的で繊細な動き、アビナヤ(顔の表情)、ムドラー(手の表現)といった多数のフォームの優美な融合がモヒニアッタムの特徴です。
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