『バーンスリーの笛の音で踊るカタックダンス』
バーンスリーは、インドで広く信仰されているクリシュナ神の持つ横笛。
クリシュナ神が奏でる甘く幻想的な調べに合わせて踊るのは美しいサーキー達。

美しい音色に合わせて自然に身体が揺れる様は
「カサク・マサク」と言われ、他のインド舞踊には見られない
カタックダンスの特徴の一つとなっています。
寺原太郎さんの素晴らしく甘いバーンスリーの調べに乗って
カタックダンスの中でも最も優美とされる
ペルシャ起源の美しいアイテムを踊ってみましょう。
バーンスリーの笛の音で踊るカタックダンス
日時 2006年7月15日 12:45〜14:45PM @アートウォーカー
講師 寺原太郎(バーンスリー)
Miyabi(ダンス)
受講料3500円
定員は15名になっております。
お早めにお申し込みください♪
初心者対象ですのでお気軽にご参加下さい。
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☆豆知識☆
●バーンスリー
古くは紀元前のヴェーダ時代から、北インドで使われていたと言われている竹製の横笛。
日本の篠笛(しのぶえ)、ヨーロッパのフルートなどの原型ともいわれています。
幻想的な悠久の音色が特徴的。
●クリシュナ神
北インドで最も広く親しまれている神様で、宇宙を維持するビシュヌ神の化身。
人間の子供として誕生し、マトゥラーで牛飼いの子として育ちました。
かわいらしい子供の頃のエピソードや、牛飼いの牧女ラーダーとの恋物語が
インド古典舞踊に数多く表現されています。
●インド宮廷舞踊:ペルシャ起源の踊り
インド宮廷舞踊:カタックダンスにはペルシャ起源のアイテムが数多く入っています。
旋回はもちろん、アラベスク模様を象った左右対称の所作、衣装(ドレス)、装飾模様などの
サファビー朝ペルシア宮廷文化が。ムガール時代にデリー宮廷内に輸入され、
各都市にて美しく融合し、今日見られるような北インド文化を形成しました。
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