みやびカタックダンスアカデミー・ワークショップ
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『フレームドラム&ボイス&インド宮廷舞踊のワークショップ』




メソポタミアの時代から ギリシャや地中海で 女性によって受け継がれてきたフレームドラム。
時代を超えて受け継がれている悠久の太鼓の鼓動を奏で
古くより沖縄に伝わる琉球民謡『月ぬ美しゃ』を歌い
美しい所作で知られるインド宮廷舞踊のトゥムリ・スタイルで表現します。

女性によって受け継がれてきた文化を情感たっぷりに艶やかに
五感を用いて表現していきます。
さらに魅力アップした自分自身に出会えることを願って月に祈りを捧げましょう。

都内有数の響きの良い空間「石響」で、メソポタミアと日本とインドが溶け合う幻想的な一時。
一粒で三度美味しいワークショップです。
皆様のお越しをお待ちしております。



フレームドラム&ボイス&ダンスのワークショップ

日時 2006年5月20日 15〜17時(予定)
講師 谷口はるひ(フレームドラム)
Keiku(ボイス)
Miyabi(ダンス)
受講料3500円

「月の宴」と同時にお申し込みをされる方には軽食とドリンクがつきます♪
お早めにお申し込みくださいませ。
神秘の楽器:フレームドラムについては日本フレームドラム協会までお問い合わせ下さい。



☆豆知識☆

●フレームドラム
起源はメソポタミア、世界最古の太鼓と言われ、古代は女性(女性神官)によって演奏されていました。
世界中に分布し形態も様々ですが、片面太鼓ということが共通しています。その深い倍音が魅力です。
アメリカのグレン・ベレズ氏に現代的奏法が開発され、新たな楽器として脚光を浴びつつあります。

●沖縄民謡
島に寄って固有の調べをもつ琉球民謡は、速いビートでお囃子とともに踊り盛り上がる歌や、ゆったりと情緒的なものまで、
様々な歌が存在します。今回は、とても美しい調べの八重山の子守唄を歌います。
「月が美しいのはまだ満月になりきれない十三夜、娘が美しいのは十七の頃―。」♪♪♪

●インド宮廷舞踊・トゥムリ
19世紀の始め、カタックダンスが全盛を迎えたラクナウではトゥムリと呼ばれるライト・ミュージックが一世を風靡しました。
宮廷の踊り子達は、男女の恋の駆け引きを美しいウルドゥー詩にあらわした歌を歌い、所作と表情で美しく表現しました。
ナチュラルな所作で詩を表現していくトゥムリは、時を経た今も尚、カタックダンスの人気アイテムの一つとなっています。