みやびカタックダンスアカデミー・ワークショップ
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『シタールの音色で踊る北インド宮廷舞踊』

イスラーム文化とヒンドゥー文化の融合によって生まれた北インド宮廷文化を体験!!!

ペルシャの影響を受け、ムガール宮廷で発展したインド宮廷舞踊カタックダンス。
やはりムガール宮廷でアミール・フスローにより16世紀に考案された弦楽器シタール。
時を経て、シタールの美しい音色で踊ることを許された数少ない踊り子達は
舞い踊るたびに無上の幸福を感じたと伝えられています。

現地デリーでシタールを本格的に学んだ岡田エミさんを東京藝術大学大学院・音楽研究科から迎え
シタールの美しい音色に合わせて、ため息が出るようなカタックダンス独特の華麗なポーズを流麗にとっていきます。

カタックダンスは、フットワークと旋回、ナチュラルな表現、
ペルシャ語とインド語との混成語であるウルドゥー文字&アラベスク模様からとり入られたといわれる
美しい所作が特徴です。
今回のワークショップでは特に、その美しい所作に焦点を合わせてオリジナルなプログラムを作っています。

憧れのマドゥーリーになりきっちゃう一時です♪

カタックダンスの醍醐味を体感できるまたとない機会をお見逃し無く!!!


シタールの音色で踊ろう♪
インド宮廷舞踊カタックダンス
ワークショップ

日時 2006年3月25日 11〜13時(予定)
講師 miyabi(カタックダンス)
   岡田エミ(シタール)
受講料3500円  限定15名

ご予約はお早めに。




☆豆知識☆

●Sitar シタール:北インドを代表するリュート系撥弦楽器。「ミズラーブ」と呼ば
れる針金製のプレクトラムで、スチール弦を撥いて弾く。弦数は、20本前後である
が、主に旋律を奏でるのは2本のみで、他は共鳴弦である。

●Raga ラーガ:インド古典音楽の土台となる旋法。ラーガの種類は何百もあるとさ
れ、各々のラーガには、使用する音やそれらの配列、音数、主音・協和音、旋律型な
どが定められている。また、「雨季のラーガ」「夜のラーガ」など、季節や時間帯が
象徴されるものも多数ある。

●Lehra レヘラ:固定された短い旋律パターン。明確なテンポやリズム周期を示すこ
とを目的として、通常、弦楽器やハーモニウムによって繰り返し演奏される。カタッ
ク舞踊や打楽器タブラーの独奏の際に伴奏で用いられる。