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北インドで行われる主な舞踊祭をご紹介します。Miyabiが出演したフェスティバルが中心になっています。
カジュラホ・フェスティバル
毎年3月上旬にカジュラホで行われる舞踊祭。
毎年公演日程が変わりますのでお早めにチェックを。
* 写真左:師匠の Pt. ビルジュ・マハラジ氏(左端)、トップダンサーのサスワティ・セン(左から2人目)と、Miyabi(右から2人目)。
* 写真右:向かって左から3番目、深紅の衣装が私(Miyabi)です。隣はサスワティ・セン様。
Annya
毎年10月頃にプラーナー・キラーにて行われる野外舞踊祭。
約1週間に渡って有名な舞踊家や見応えのある舞踊団の踊りが見られます。
写真は2002年Annyaの舞台稽古。バックのプラーナー・キラーは夜になるとライトアップがたいへん美しく、お薦めです。蚊取り線香を携えていきましょう。
招待状は観光局に問い合わせてください。
クトゥブ・フェスティバル
毎年10〜11月頃にデリーのクトゥブ・ミナールで行われる野外音楽舞踊祭。毎年名だたる巨匠達が参加します。会場に入るとインド人の美しいお姉さまがティカをつけてくれるのでかなり感動します。寒いのでショールは必携。
写真はバラタナティヤム・ダンス。
こちらも招待状は観光局へ問い合わせてください。
Ram Leera
インドのお正月ディワリの前に約1ヶ月にわたってインド国内の各地でラーマヤーナの舞踊劇が行われます。有名なものはデリーのシュリラム・バラティヤ・カラ・ケンドラ校で行われる舞踊劇「ラム・リーラー」。約3時間の舞台は飽きないようによく作られていてご機嫌。モンキーの家族がカワユイ。
500ルピー払ってでも、やはり1番前で観たいですね。出演者達がお友達にいれば無料チケットを貰えることがあります。
カタック・フェスティバル
毎年1月末頃に行われるインド国立舞踊学校「カタックケンドラ」主催のビッグ・イベント。有名なカタック・ダンサー達が独自のセンスで創作した作品を発表します。
詳細は直接カタック・ケンドラに問い合わせるのがベター。招待状がないと会場に入れません(顔パスの人は別)。
ICCR学生による民族舞踊フェスティバル
毎年11月に行われます。インド政府国費留学生によるイベント。スポンサーはインド政府です。
出演者が素人だからと侮ってはいけません。自国の文化をアピールするために学生がノってノってノリまくって踊るから、熱気はパーフェクト!各国の民族衣装と民族舞踊が一堂に見れるため、とても勉強になります。
私が感動したのはアフガニスタンの男性による旋回フォークダンス。超カッコ良いです。タジキスタン、カザフスタン、ウズベキダンスもお薦め。中国人留学生によって踊られるダンスは必見。惚れます。
Vasantotsav
毎年2月上旬に行われるカタック舞踊祭。全国から選び抜かれた名だたるカタックダンサー&舞踊団が実力を競います。最終日はグル・パンデット・ビルジュ・マハラジの踊り/歌で締めくくられます。
写真は2004年Vasantsotsavでのパンデット・ビルジュ・マハラジ師のアビナヤと歌。
チケットの入手法は、カラシュラムまで直接お問い合わせください。
Sufi Festival
毎年2〜3月に行われるスーフィー音楽舞踊祭。
西はトルコ、エジプト、イラン、アフガニスタン、イスラエル、パキスタン、チュニジアなどイスラム諸国から、そしてインド国内からはラジャスタン、カシミール、デリー、ラクナウなどに在住する豪華モスリム・アーティストが競演します。
会場がすぐにいっぱいになるので、遅く行くと立ち見は必至。(皆マナー悪いんだよね〜。汗かいているし。狭いよ〜息ができないよ〜。)なので、30分程前の着席をお薦めします。
とにかく盛り上がる盛り上がる!驚喜&大興奮の一大イベントです。きゃ〜!!!堪えられないわぁ〜!
(グルから鑑賞禁止令がおりていたため、グルがいないときを見計らってこそこそと行っていました。)
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